格安スマホ比較!格安スマホとは?通信費用を格安SIMで半端なく節約する方法!

 

最近、いや、かなり前から話題の格安スマホ。
知っている人も、知らない人も、詳しくは知らないけど
聞いたことはある、という人もいるでしょう。
格安スマホとは一体何でしょう?
どうやって格安スマホを用いて通信費用を半端なく
節約できるんでしょうか?
これから詳しく説明していきたいと思います。

 

 

 

(ただ、自分はドコモ、AU、ソフトバンクを
使っているけど通信料金が全然負担にならないし、
通信会社を変えるのも面倒くさい、という方は
サクッとこのページを閉じちゃってください。
今、ガラケー(フィーチャーフォン)を使っているけど
全く不便を感じないし、月額料金も安く抑えてる、
大満足!という人もです。
そのような場合には無理して通信事業者を変える必要も、
格安スマホ端末に変える必要もないと思います。
時間とエネルギーの無駄でしょう。
そのまま使っていた方が身も心も楽に間違いないです。)

 

 

 

まず格安スマホとは何なのか。

 

 

 

格安スマホを文字通り解釈すると安い(そして
安い通信料金で利用できる)スマートフォンです。
でも、通常は格安SIMを提供するMVNO会社と契約した
低価格スマートフォン(そしてそのサービス)のことをいいます。
NTTドコモ、AU、ソフトバンクみたいな大手携帯会社と
契約した場合はいくら端末代が安くても
格安スマホ(又は格安SIM)とは言いません。
月々の通信料金が平均7000円以上と高いからです。
その反面、MVNO会社と契約すると月額料金を3000円、
いや2000円以下にも抑えられます。
通信費用を何と月5000円も節約できるわけです。

 

 

 

ここでMVNO会社とは?

 

 

 

日本語に訳すと「仮想移動体通信事業者」というらしいですが・・
自分もハッ?という感じなので簡単に
ドコモ、AU等の大手通信事業者から電波網を借りて
サービスする会社と考えて良いでしょう。
勿論、タダで借りているわけではなく、
レンタル費用をドコモやAUに払っています。
このMVNO会社からSIMカードを受け取り、
SIMロックフリースマートフォンに差し込めば
通信料金の安い格安スマホプランを利用できるようになるわけです。
・・・おっと待った。変な用語が一杯出てきたぞ。
SIMカードって何なのよ?
SIMロックフリースマートフォンって?
疑問に思う方がいると思います。
SIMカードはこれです。

 

 

 

au-simcard docomo-simcard simcard-1 simcard-2

 

 

 

種類は一般SIM、NANO SIM、MINI SIM、MICRO SIMの4種類で、
違いは大きさだけです。だから「新しい端末はMICRO SIMしか
使えないのに僕には一般SIMしかないよ、どうしよう~~!!」
という時はハサミでサクッとNANO SIMサイズに切って差し込めば
普通に使えたりします。でも、少しでも間違えて
切っちゃったら・・・SIMカードとはサヨナラになります。(経験あり)
なので緊急時とかでないのなら、端末に合うサイズのものを
新しく購入した方が安全と言えます。

 

 

 

これをスマートフォン内にぽちっと挿入すると
それまでWI-FIしか利用できなったスマホが
電波を受信出来るようになり、WI-FIエリアの外でも
通話やSMS、インターネット通信等が可能になるわけです。
殆どの場合、SIMカードを挿入するスロットは側面や
背面ケースの内部(ケースが着脱式の場合)にあるので
現在スマートフォンを持っている方は事前に確認しておいて下さい。

 

 

 

MVNO会社を格安SIM会社(もしくは格安SIM)と呼ぶ場合もありますが、
それはMVNO会社が提供する料金プランが
大手通信事業者よりも圧倒的に安いからです。
でも、このSIMカードに一つ落とし穴が。
実は、サイズが合っているからといってどの端末に
挿入しても利用できるわけじゃないんです。
NTTドコモのSIMカードとだけ互換するドコモ用端末があり、
AUのSIMカードにだけ互換するAU用端末があり、
ソフトバンクのSIMカードにだけ互換するソフトバンク用端末があります。
これらのスマホ端末をSIMロックスマートフォンといいます。
ロック・・・つまり決まったネットワークにしか接続できないように
鍵がかかっているということです。
困ったことに、日本で流通されている殆どの端末がこのような
SIMロックスマートフォンです。
(しかし購入後およそ6ヶ月が過ぎるとロックを解除してくれます。
端末によって違うので詳しくは各通信会社のホームページを御覧ください。)
だから結局ドコモ用端末はドコモ、もしくはドコモネットワークを
借りてサービスを提供しているMVNO会社としか契約できず、
au用端末はauネットワーク、もしくはauネットワークを借りている
MVNOとしか契約出来ないわけです。(詳しくはこちら
ソフトバンク用端末が使えるのはこちらです。

 

 

 

 

MVNO会社の殆どがドコモ電波網を利用しているので
ドコモスマートフォンを持っている方はあまり心配しなくても
良さそうです。
けど、そうじゃない方は?ドコモ電波網を利用する格安SIMを
使うためにドコモ端末を買うしかないのか・・・?
いいえ、必ずしもそうとは限らないです。
どんな格安SIMでも受け入れ、どんなネットワークでも
利用できる究極のスマホがあるからです。
その名を「SIMロックフリースマートフォン」と呼びます。
ロックフリー。つまり鍵が解除されているということです。
どうせ買うならどんな電波網でも使用できる
SIMロックフリースマホを購入した方が便利なのは明らか。
SIMロックフリースマートフォンは国内のみならず
海外でも使えるため、海外旅行、もしくは海外での
長期滞在でも現地のSIMカードを挿入することで
簡単に使うことができます。

 

 

 

ご注意!SIMフリー端末をau回線で使う場合は・・・
auと他の国内通信事業社では3G回線の通信方式が異なります。
例えばドコモ、ソフトバンクの場合、W-CDMA方式を採用しています。
auはCDMA2000 1x方式を採用しているため、ドコモ,ソフトバンクの
スマートフォンをSIMロック解除したとしてもauのSIMカードでは
3G回線による音声通話もデータ通信も利用できません。
流通されている殆どのSIMロックフリースマートフォンも
同じです。(au端末を除く)
ただし、LTEでの通信については同じ規格を採用しておりますので、
au LTEの周波数に対応したSIMフリー端末であれば利用できます。

 

 

 

実は、この便利なSIMロックフリースマートフォンを
SIMカードとセットで安く販売しているMVNO(格安SIM会社)が
結構あるのです。それなら新しい端末を買う負担は減ります。
(それについては後述します。)

 

 

 

お気に入りの端末とMVNOを探した!さっそく申し込んじゃおう~~~!
・・・と、その前に、必ず知っておかねばならないことが
あります。MVNO(格安SIM会社)のメリットとデメリットです。

 

 

 

MVNO(格安スマホ・格安SIM)のメリット・デメリット

 

 

 

一番のメリットはやはり料金が安いということでしょう。
データ通信専用プランを選べば(この場合SMSメッセージや
通話は不可能です。)月額通信料金を1000円以下に
抑えることも難しくありません。
尚、SMSや通話オプションを入れ、SMS/通話を可能にしても、
ドコモやau,ソフトバンクより遥かに安いです。
それにNTTドコモ、auの電波網をそのまま使っているわけですから
通信のクオリティも大手会社とほぼ同じです。(例外はどこにも
存在しますが・・・)
通話品質が悪いとか、通信が不安定という場合は
電波の問題ではなく使用している端末がドコモやauの
高速ネットワークサービスを完全にカバーしきれてないことが
多います。だからSIMロックフリー端末を購入する際は
この点に是非ご注意ください。大手キャリアの周波数帯はこちら
ちなみに、SIMロックフリースマートフォンは
エクスパンシスETORENgoo SimSeller楽天
のようなサイトで購入できます。

(楽天の場合、楽天カードを利用するとポイントが2倍貯まります。)

 

 

 

 

格安スマホ(格安SIM)のデメリットはあまり機械に
慣れていない人には不便だということでしょう。
MVNO会社の殆どは店舗を運営していません。
MVNO会社のサービスが安いのはそのような人件費や
店舗の運営費などがかからないからです。
でも電話やネットだけの対応じゃ不便だという
人は少なくないですよね。何か問題が発生した時
電話とネットじゃすぐに対処してもらえない、ということもありますし。
初期設定なども自分でしなくてはなりません。
ま、一緒に同梱されてくるマニュアル通りにするだけなので
スマホに慣れている人には簡単なんですが・・・
スマホが初めて、という人には難しく感じられるかも知れません。
一体どんなものなのか、動画で確認ください。
楽天モバイルの場合です。

 

 

 

 


初期設定というのはこんな感じなんですが・・・どうでしょう?

 

 

 

尚、乗り換え(MNP)の場合、@docomo.ne.jpみたいな
今まで使っていた携帯電話会社のアドレスを引き継ぐことが
出来ない、というデメリットがあります。

 

 

 

そして最後に・・・実店舗を持たないMVNOの場合、
音声通話機能付きのSIMを契約して既存キャリアから
番号ポータビリティ(MNP)で移動しようとした場合、
本人確認からSIMの送付まで2〜3日程度時間がかかるため、
その間携帯電話が一切使えなくなるという問題が発生することも
あります。(一部MVNOでは解決済み)

 

 

 

主な格安スマホ会社(格安SIM会社)は・・・?

 

 

 

一体どのような格安SIM会社(MVNO)があり、
それらの会社はどのような端末を扱っているのか。
また、どのような料金プランを提供しているのか。
気になっている方は多いはず。これから紹介します。
(ちなみに、スマホだけでなく格安SIM会社が提供する
SIMカードをタブレットやルーターに差し込んで
利用することも可能です。)

 

 

 

スマモバ

 

 

 

スマートモバイルコミュニケーションズ株式会社が
運営する格安SIMサービスで、DOCOMO回線を利用しています。
カスタマーサポートが電話やチャットで万全サポートであり、
1日3GB(月間換算で約90GB)を高速通信できる
超大容量プランを提供します。
簡単にプランを紹介しますと・・・
・インターネットを普段あまり使わない方向けの1GB
・程よくインターネットを楽しむ方向けの5GB
・今大容量プランをご利用中の方向けのLTE使い放題
・通信制限を経験したことがある方向けのギガプレミアム
があります。
SIM単体プランだと
-1GB:1,580円~/月
-5GB:2,480円/月
-使い放題:3,480円/月
-ギガプレミアム:4,480円/月
※最低利用期間:ギガプレミアム36ヶ月、
その他のプラン24ヶ月(いずれも自動更新なし)
となっています。
ホームページはこちら

 

 

 

UQモバイル

 

 

 

UQモバイルの特徴は・・・
・月額1,980円(1年間・税別)で使える
・回線品質がよく、格安なのに高速という評価
・家族割りキャンペーン実施中で2回線目以降の
月額基本料を毎月500円割引
と言えます。
また、初期費用無料キャンペーン実施中で、
公式サイトやショップで申し込むと
SIMパッケージ料金3,000円や送料などの初期費用がかかりますが、
ネットからだと無料でお手配可能です。
しかもお申込みから最短一日で発送可能です。
さらにキャッシュバックキャンペーン実施中です。
・端末セット⇒プランL:13,000円 プランM:12,000円 プランS:11,000円
・SIMのみ  ⇒プランL/M:13,000円 プランS:10,000円(2018/07/26~)
・BroadWiMAXをセットでお申し込みしていただくと
+12000円キャッシュバックとなっています。
ホームページはこちら

 

 

 

U-mobile

 

 

 

U-mobileはU-NEXTが運営する格安SIMサービスです。
大手キャリアと比べて格安の料金プランを提供します。
U-mobileの特徴は・・・
・docomo回線使用
通話品質やエリアも安心です。
・のりかえがカンタン
SIMフリーかdocomoのスマートフォンならSIMを差し替えて
簡単な設定を行うだけで、すぐに使い始められます。
ただ、一部利用できない端末がありますので
詳しくはホームページの動作確認端末一覧をご確認ください。
また、おうちでMNP可能なのでお好きなタイミングでのりかえ可能です。
なのでMNPの際、SIMが届くまでに電話が使えなくなる期間がありません。
ホームページはこちら

 

 

 

エキサイトモバイル

 

 

 

exciteモバイルの特徴は・・・
・即日乗り換え可能。
スマホが使えない期間が発生しません。
SIMを受け取ったら、パッケージに記載された
「自宅でスマホ切替え」のURLにアクセスし、
「MNP手続き」ボタンをクリックするだけで
乗り換えが完了します。
・1つの契約で最大5枚のSIMカードが利用可能。
家族全員1枚ずつ使い、あと1枚は共有のタブレットに使うなど、
ライフスタイルに合わせて自由に利用できます。
・最低利用期間なし。
契約の2年縛りがありません。
データ通信専用SIMならいつでも解約できます。
音声通話機能つきSIMでも最低利用期間は1年です。
・通信速度を使い切っても快適な速度を保てる。
格安SIMの多くは、契約していたデータ通信量を
使いきると低速通信状態になり、通信速度が大きく
下がってしまいます。ですが、エキサイトモバイルは
低速通信でも一定量だけ高速通信ができる機能が
ついているので、いつも快適に使えます。
ホームページはこちら

 

 

 

LINEモバイル

 

 

 

LINEモバイルの特徴は・・・
・手軽さ
LINEモバイルで購入した端末か、SIMフリーまたは
docomoの端末であればSIMカードを入れて
簡単な設定のみで利用可能です。
・LINEモバイル限定サービス
特定のサービスの通信量をカウントしない
「カウントフリー」や、LINEにトーク上でデータ残量を
確認したり、LINEの友達にデータプレゼントすることも可能です。
LINEモバイルならLINEの年齢認証も可能です。
・安定性
docomo回線と同じエリアに対応。日本全国で繋がります。
・安心のサポート
多くのサポート窓口を用意しています。
・お子様向け機能
フィルタリングアプリを無償で利用可能です。
通信量もLINEアプリから簡単に確認することができます。
ホームページはこちら

 

 

 

BIGLOBEモバイル

 

 

 

BIGLOBEモバイルの特徴は・・・
・老舗プロバイダーで安心できる
・最新端末とのセット割引が安い
・今のスマホのままで、SIMを差し替えるだけOK。
・家族でシェアして更に安く
・余ったパケットを繰り越し
・電話番号を引き継げる
・乗り換え時に電話が使えなくなる期間はほぼゼロ
・対象の動画や音楽をデータ通信量の制限なく楽しめるサービス提供
です。
ホームページはこちら

 

 

 

mineo

 

 

 

au端末もドコモ端末もソフトバンク端末もそのまま使えて、
データ通信と音声通話込みで6カ月間333円/月(税抜)の
お得な料金プランを提供しています。
(データ容量は500MB、3GB、6GB、10GB、20GB、30GBを提供)
また、現在、紹介キャンペーンも実施中であり、紹介した人も、
紹介された人もAmazonギフト券1,000円分をもらえます。
ホームページはこちら

 

 

 

TONE

 

 

 

料金プランはシンプルでわかりやすく、
月額1,000円の1つだけです。
「利用料金にTポイントがつく」
「TSUTAYAのCD/DVDレンタル毎月1枚無料」など、
お得なサービスが充実しています。
また、初心者でも使いやすいホーム画面を用意しているほか、
電話サポートや遠隔操作サポートといったアフターケアも無料で提供。
SIM設定なども不要で、届いたらすぐ使えるため、
スマホが初めてでも安心して始められます。
居場所確認やアプリ利用制限ができるTONEファミリーも提供。
お子様スマホデビューにも最適な格安スマホサービスです。
ホームページはこちら

 

 

 

楽天モバイル

 

 

 

楽天モバイルの特徴は・・・
・番号乗り換えも可能
他社からの乗り換えも携帯電話ナンバーポータビリティ
(乗り換え)(MNP)で番号をそのまま使うことができます。
・ドコモと同じスピード
LTE通信、3G通信はドコモの回線を利用しており、
ドコモのケータイやスマートフォンがつながる
エリアで利用できます。(AU回線追加)
・4つの料金プラン
低価格、無制限なベーシックプラン、動画やネットも
スムーズなパックプランなど利用するデータ通信量に
合わせて、自分に合ったプランを選べます。
・通話やメッセージがタダ
楽天グループのアプリを使えば通話やメッセージが
無料になります。
ホームページはこちら

 

 

 

OCN モバイル ONE

 

 

 

NTTコミュニケーションズが提供する
格安SIMサービスです。
月額900円(税抜)から利用でき、
らくらくセットならスマホと音声SIMのセットが
安価に購入できます。
初月基本料が無料で、様々な料金プランを提供します。
NTTドコモのLTEとFOMAの両エリアに対応し、
都市部でも郊外でも快適に利用できるというメリットも
あります。
ホームページはこちら

 

 

 

リペアSIM

 

 

 

リペアSIMは月額280円で1GBプラン(音声SMS付き)を
利用できる格安SIMです。
回線はドコモとソフトバンク。
MNP(乗り換え)可能なのでこれまでの番号を
そのまま利用できます。
ソフトバンク回線のMVNO事業者は国内でも少なく
音声SIM基本料金はその中でも安い方です。
プレフィックス通話オプションを申請すると
「10分間」通話し放題サービスが提供されます。
また独自のサービスとして、iPhone端末の画面割れ・
液晶不良等により修理が必要になった場合、
全国に展開するiPhone修理あいさぽ店舗にて修理を受けることが出来、
またその金額に応じて最大修理費用全額のキャッシュバックを
受け取ることが可能です。

 

 

 

現在1GBプランスタートアップキャンペーン実施中で
2018年10月1日~2019年3月31日までに申し込んだ場合
契約時3か月間の基本料1,000円引きとなります。
※4ヶ月目以降通常料金(最低利用期間12か月)
ホームページはこちら

 

 

 

Libmo(リブモ)

 

 

 

TOKAIコミュニケーションズが提供する
格安スマホサービスです。
LIBMOの特徴は・・・
・低価格
大手携帯電話会社のほぼ同等のデータ通信+通話のプランと比較すると、
低価格な料金設定になっています。
・大手携帯電話会社のスマホと同じエリア
大手携帯電話会社のスマホと同じエリアでつながるので快適です。
・セキュリティ対策充実
スマートフォンやタブレット等最大6台まで対応できる
TOKAIグループのセキュリティサービス
「TOKAI SAFE」をオプションサービスとして
提供します。
・TLCポイントがもらえる
貯まったポイントはTLCチケット・WAON・Suica・
LuLuCaポイント・ドットマネーへ交換できます。
ホームページはこちら

 

 

 

DMMモバイル

 

 

 

DMMモバイルはスマホのご利用料金が月額440円(税抜)からで、
使い方に合わせて選べる、業界で最も豊富なプランを提供します。
選べる容量は20GBまで自由自在であり、
回線の速度や安定性への評価・評判が高いです。
ホームページはこちら

 

 

 

Fiimo(フィーモ)

 

 

 

四国電力グループ、ピカラでおなじみのSTNetが提供する
格安スマホサービスです。
Fiimoの特長は・・・
・料金が安い
月額基本料金1,600円(3GB)でずーっと同じ料金です。
・エリア・品質は今までどおり
au、NTTドコモの回線を利用しているので、それぞれの回線と
同じサービスエリアで同じ品質のサービスを利用できます。
・今使っているスマホがそのまま使える
au、NTTドコモで使っている端末がそのまま使えます。
勿論iPhoneも。(ホームページで使用端末確認要)

 

 

 

さらに、使用する前に必要な設定は提携パソコンショップで
無料で行ってくれますし、365日対応のサポートダイヤルもあるので、
安心して使うことができます。
格安スマホで一般的なNTTドコモの回線だけではなく、
au回線も提供しているので、au端末でそのまま乗り換えが
できるというメリットもあります。
今、携帯代に7,000円近く払っているのなら、
月々4,000円近く、1年間で5万円お得ということになります。
殆どの方は、更新月が3か月以上先であれば、
契約解除料(違約金)を支払っても乗り換えた方が
お得となるでしょう。
ホームページはこちら

 

 

 

AIRSIMモバイル

 

 

 

ゲームで遊ぶと通信量が無料、というユニークな
料金形態をもつ格安SIMです。
ゲームで遊ぶなど、キャンペーンに参加することで
月額通信料を無料にすることができます。
ホームページはこちら

 

 

 

DTI SIM

 

 

 

DTI SIMの特徴は・・・・
・低価格。
1GB 600円/月(税抜)の低価格プランを提供します。
・電話番号はそのままでDTI SIMに即日乗り換え。
DTI SIMはMNP(携帯電話番号乗り換え)に対応しており、
現在契約している携帯電話番号はそのままで、
DTI SIMを利用できます。
しかもMNPの場合、SIMカードの開通日時を設定できるため、
希望するタイミングでMNP転入が可能となり、
電話が使えなくなってしまう時間はほとんどありません。
※MNPは音声プランのみの対応です。
・余ったデータ容量は翌月に繰り越し。
使いきれずに余ってしまったデータ容量を
翌月に繰り越しできます。
・光回線もSIMもDTIにまとめておトクに。
DTIの光回線サービス「DTI 光」と「DTI SIM」を
まとめて契約すると、月額料金が割引となります。
・DTI会員だけの特典。
DTI SIMを契約すると、会員限定の特典サービス
「DTI Club Off」を利用できます。
「DTI Club Off」とは宿泊施設や遊園地などのレジャー施設、
スポーツクラブ、インテリアの購入、ホテルレストランや
居酒屋の飲食代金などがDTI会員様限定の特別優待価格で
利用できるサービスです。
ホームページはこちら

 

 

 

nuro mobile

 

 

 

通信量に合わせた価格設定がプランごとに可能となっており、
特に2台目持ちの方、スモール利用の方にお勧めの
格安SIMサービスです。
ホームページはこちら

 

 

 

知っておきたいこと。

 

 

 

格安スマホ(格安SIM)会社の殆どはNTTドコモ回線を
使っています。その中で一般的なのがXiとFOMAエリア。
ユーザーがいる場所がXiエリア内に入っているのなら
最大150Mbpsに及ぶ速度を堪能できますが(これも地域によって
やや異なります。)Xiエリア内に入っていない場合は
FOMAエリアとなって通信速度は半減します。
(正確には下り最大14Mbpsなので半分にも遠く及びませんが)
事前にXiエリア内に入っているのかをNTTドコモホームページ
確認しておいた方がよさそうです。
(入っていてもFOMAになっちゃうことも少なからずあります。)
また、今まで最大150Mbpsと記述してきましたが、
それはあくまで技術上の最大値であり、
実効速度が150Mbpsに達することは現実的には難しいです。
場所や状況にもよりますが、普段はそれよりずっと
下の速度だと考えた方が良いでしょう。

 

 

 

自分の持っている端末のSIMカードスロットと格安SIM会社が
提供するSIMカードのサイズが合わない場合があります。要確認です!
また、自分でSIMロックフリースマートフォンを購入した場合、
その端末がDOCOMOのXi回線を受信できないことも稀にあります。
そうなるとXiエリアのど真ん中なのに低速回線しか
利用できない痛々しい状況に陥ることも。

 

 

 

NTTドコモ端末の場合、ドコモショップに持っていけば
SIMロックを解除してくれるそうです。詳しくはこちら
解除手数料3000円がかかります。(ネットだと無料)

 

 

 

2015年5月から販売される全ての端末のSIMロック解除が義務化されました。
よってKDDI AUやソフトバンクもSIMロックを解除してくれます。
勿論、端末購入後すぐに、とはいきませんが・・・。(180日後)

 

 

 

殆どのMVNO会社は新規申し込みの際、およそ3000円の
手数料を要求します。
また、音声通話SIMの場合(一部データSIMもそうですが)、
契約期間の縛りがあり、解約する場合はおよそ8000円の
解約料を請求することがあるので事前に
その辺も含めて確認しておいた方が良さそうです。

 

 

 

デザリングが不可能なMVNO会社・端末もあります。

 

 

 

iOS 8以降のバージョンでは利用できないMVNO社があります。
さらにIPHONEの利用自体、不可能なネットワークもあるので
アイフォンユーザーの方は各ホームページで必ず事前にご確認下さい。

 

 

 

セット端末ではなくSIMロックフリー端末を個別に買って
MVNO会社と契約する場合、端末がサポートする
周波数帯(バンド)と通信会社が対応する周波数帯が
合っているか確認してください。(こちらを参考下さい)






*スポンサードリンク*







最新記事

Pixel 4の発売日,予想,噂,最新情報

Pixel 3対Pixel 3 XL対Galaxy S9対Galaxy S9 Plus比較:違いは?

Pixel 3対Pixel 3 XL対iPhone XS対iPhone XS Max比較:違いは?

Pixel 3/Pixel 3 XLレビュー:性能は最強やけど・・・

ソフトバンク(Softbank)への乗り換え(MNP)でキャッシュバック!

ソフトバンク回線を使用するMVNO(格安SIM,格安スマホ)は?

iPhone XR対iPhone 8対iPhone 8 Plus比較:違いは?

iPhone XS対iPhone X比較:違いは何?

iPhone XS対Galaxy S9比較:違いは何?どっちがいい?

iPhone XS MaxとGalaxy Note 9を比較してみました!

iPhone XS対iPhone XS Max対iPhone XR比較:違いは?どっちがいい?

さらば、iPhone X!iPhone XS登場でアップルストアラインナップから消える

Apple Watch Series 4の全て!価格(値段),スペック(仕様),最新情報

iPhone XS/iPhone XS Max/iPhone XRの全て!価格,スペック,最新情報

Galaxy S8,LG G6,Xperia XZ Premium,HTC U11,OnePlus 5比較:違いは何!?

Huawei P10 vs P10 Plus vs P10 Lite比較:違いは何!?

HTC U11:弱点が見つからない

OnePlus 5:依然、コスパの王様

Huawei P10 Lite:堅実スマホ

Huawei P10/P10 Plus:バランス良好

BlackBerry KeyOne:キーボード要ります?

Xiaomi Mi MIX:未来型スマホ

Huawei Mate 9:Galaxy Note 7は忘れろ!

LG V20:スマホが奏でる音じゃない

Google Pixel/Pixel XL:アンドロイドの最高峰

Xperia X Compact:4インチ型アンドロイドスマホ

OnePlus 3:今のうちですよ!

Xperia XZ:弱点はカメ・・・?

Huawei Honor 8:パワフルパワフル!

Huawei P9:ほぼプレミアム級

XPERIA X PERFORMANCE:微妙・・

Huawei P9 Lite:おすすめの一品

Huawei Y6:初心者,子供,年配者のスマホ

HTC 10:来たれ!ブームサウンド!

MOTO X PLAY : バッテリー最強

ZENFONE MAX : 上には上が

Moto X Force:割れないディスプレイ

LG V10:現最高のスマホカメラ&Screen

HTC ONE A9:パクられたiPhone!

Acer Liquid Z530:初心者用

Surface Book:価格も性能も高!

Huawei MediaPad M2 8.0:オールラウンダー

Asus ZenPad 8.0:通話も可能!

Asus Zenfone Selfie:セルフィー好きなら

ZTE Blade V6:お得感満載

Liquid Z330:超激安スマホ

Honor6 Plus:いいのかこの価格(値段)で!

HTC Desire 626:吾輩は格安スマホである

Huawei Mate S:価格(値段)が問題かも!?

全体記事を見る





*スポンサードリンク*







ガジェットニュース

新型iPhone(2019)の発売日はいつ?予想,最新情報まとめ

Galaxy Note 10(X)の発売日,価格,スペック,最新情報

Surface Book 3の発売日,価格(値段),スペック(仕様),最新情報

Surface Laptop 2レビュー:SEXY!

Surface Pro 6レビュー:地球上にこれ以上の

Surface Pro 6対Surface Pro 5(2017)比較:違いは何?

Surface Pro 6対Surface Laptop 2対Surface Book 2比較:違いは何?

iPhone XR対iPhone 8対iPhone 8 Plus比較:違いは?

iPhone XS対iPhone X比較:違いは何?

iPhone XS対Galaxy S9比較:違いは何?どっちがいい?

iPhone XS対iPhone XS Max対iPhone XR比較:違いは?どっちがいい?

Galaxy Note 9対iPhone XS Max比較:違いは何?どっちがいい?

Galaxy Note 9対Galaxy S9 Plus比較:違いは?どっちがいい?

Galaxy Note 9対Galaxy Note 8比較:違いは何?どっちがいい?

Galaxy Note 9レビュー:業界トップクラス

Apple Watch Series 4の全て!価格(値段),スペック(仕様),最新情報

iPhone XS/iPhone XS Max/iPhone XRの全て!価格,スペック,最新情報

Surface Go VS iPad 9.7 2018比較

Surface Go VS Surface Pro比較

Surface Goレビュー:遠くにはいけないよ~

Surface Book 2レビュー:現最高のWindows機だけど・・

新型Surface Pro(2017) vs Surface Laptop vs Surface Book比較:違いは?

Galaxy Note 9発表!発売日,価格,スペック,最新情報等

Galaxy S10の発売日,価格,スペック,最新情報まとめ

Galaxy S9&S9 Plusの全て!発売日,価格,スペックなど最新情報まとめ!

HTC U11:弱点が見つからない

OnePlus 5:依然、コスパの王様

Surface Laptop:至急切り替えよ!

Surface Studio vs iMac 5K(2017)比較:違いは何?どっちがいい?

Surface Studio:欲しい!超欲しい!けど・・

新型Surface Pro(2017) vs iPad Pro(2017)比較:違いは何?どっちがいい?

新型Surface Pro(2017) vs Surface Pro 4比較:違いは何!?

新型Surface Pro(2017):気軽にはおすすめできない

Huawei P10 vs P10 Plus vs P10 Lite比較:違いは何!?

Huawei P10 Lite:堅実スマホ

Huawei P10/P10 Plus:バランス良好

Sony Xperia XZ Premium:4K降臨!

Sony Xperia XZs:そこまで変わってはないけど

BlackBerry KeyOne:キーボード要ります?

Galaxy S8/Plus:爆発する?しない?

LG G6:基本に戻って

Xiaomi Mi MIX:未来型スマホ

Huawei Mate 9:Galaxy Note 7は忘れろ!

LG V20:スマホが奏でる音じゃない

全体記事を見る





カテゴリー: 全体記事, MVNO タグ: , , , , , パーマリンク