Huawei Honor6 Plus(オーナー6プラス)レビュー感想評価評判:いいのかこの価格で!

 

Huawei Honor6 Plus(ファーウェイ・オーナー6プラス)は
飛躍的な成長速度を誇る(というか既にシェア世界3位)
中国Huaweiのフラグシップフォンです。
発売されたのはもうおよそ半年前になり、
何をいまさら・・と思うかもしれませんが、
最近日本某通信会社の破格セールにより注目を
浴びていたため、一度取り上げてみることにしました。
それではいきます!

 

 

 

Huawei Honor6 Plus(ファーウェイ・オーナー6プラス)レビュー感想評価評判:スペック(仕様)
CPU:Hisilicon Kirin 925 オクタコア(A15/1.8GHz + A7/1.3GHz)プロセッサー
OS:Android 4.4 Kitkat(Android 5.1.1へアップデート可能)
ディスプレイ:5.5インチIPS液晶スクリーン(1920*1080ドット解像度)
メモリ容量:3GB RAM
ストレージ:32GB
カメラ:800万画素メインカメラ*2(ダブル)、800万画素サブカメラ
バッテリー容量:3600mAh
面積:150*75.7*7.5mm
重さ(質量・重量):165g
SIMサイズ:デュアルSIMスロット(MicroSIM+nanoSIMもしくは
MicroSDカード128GB、しかし4G/3G通信は片方でした使えません。)
カラバリ:ゴールド、ホワイト、ブラック

 

 

 


 

Huawei Honor6 Plus(ファーウェイ・オーナー6プラス)レビュー感想評価評判:デザイン
Huawei Honor6 Plusは5.5インチ画面を搭載していて、
面積は150*75.7*7.5mmです。デザインも、画面サイズも、
本体の大きさも、名前までも(そして後ほど紹介するOSまでも)
IPHONE 6S PLUSと似ています。
しかしIPHONE 6S PLUSよりはコンパクトで、画面サイズを考えると
厚さもスリムな方と言えるはず。(7.5mm)
それでも片手での操作はきつそうですが・・。
メタル素材がケース側面に採用されていて、前面部には
ゴリラガラス3が貼られています。お陰で指紋が
つきにくいです。
バックはガラス製なので落ち着きのある
大人っぽい雰囲気を醸し出します。
更に光沢仕上げでありながら、6層構造。
スターダスト模様は神秘的ながら魅力的です。
重さ(質量・重量)は165g。これもまぁ、
本体のサイズにしては軽い方なのでは?
触り心地、つかみ心地ともに中々です。
あまりつるつるしすぎないのがいいですね。
全体的にプレミアム製品に負けない
高級感のあるデザインだと思います。
本体の右側面にはデュアルSIMカードスロット、
電源ボタン、音量ボタンが配置されており、
左側面には何もないです。上部にはサブマイク、
赤外線、ヘッドホン端子が、下部には
マイクとmicroUSBポートがあります。
背面にはデュアルカメラとHONORというブランドロゴが、
前面部には5.5インチディスプレイが
78.2%(Huaweiの資料によると)を占めており、
ホームボタンのないシンプルな形となっています。
で、ここで目を引くのがデュアル(ダブル)SIMですが、
ZENFONE 2と同じく片方でLTE(4G/3G)を使うと
もう片方はGSM=(2G)通信しか使えません。
でも日本国内ではGSMのモバイル通信サービスは行われていないため、
大した活用はしづらいと思います。
どのような使い道があるのかというと・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・え・・・・と・・・・・・・何も思い浮かびませんね。
あ、そうそう、片方のデータ容量を使い果たしたらもう片方を使う、
といった程度でしょうか。
おそらく大半のユーザーはnanoSIMの代わりに
最大128GBまで容量を拡張できるmicroSDカードを
差し込むのでは?

 

 

 

Huawei Honor6 Plus(ファーウェイ・オーナー6プラス)レビュー感想評価評判:ディスプレイ
Honor 6 Plusにはあの有名なジャパンディスプレイが
製造した5.5インチ1080*1920ドット解像度(フルHD)
IPS-NEO液晶ディスプレイが装備されており、
Gorilla Glass 3がそれを覆っています。
画素密度は401ppi。ベゼルがたったの2.8mmだからなのか、
前面部の殆どを画面が占めている印象です。
最近では2K(GALAXY S6、 NEXUS 6P)だけでなく
4K(XPERIA Z5 PREMIUM)ディスプレイまで登場していますが、
個人的には一般ユーザーならIPHONE 6S PLUSとXPERIA Z5
採用しているフルHDで十分だと思います。そしてこの端末も
それを証明してくれているようです。
画面がとても鮮明で、自然かつ豊かな色合いをみせてくれます。
カラーの精度は大変高いです
それだけでなく視野角も広い方で、輝度が高く、
もし最初に設定されているカラーが気に入らない場合は
色の温度も調整できるようになっています。
(デフォルトが一番自然だと思いますが)
QuadHDのGALAXY S6や、RETINAディスプレイで有名な
IPHONE 6S PLUSにも負けないクオリティと言えます。

 

 

 

Huawei Honor6 Plus(ファーウェイ・オーナー6プラス)レビュー感想評価評判:カメラ
そして噂のダブルレンズカメラ。Huawei Honor 6 Plusには
8メガピクセルセンサーがなんと3つも入っています。
背面に二つ、前面に一つ。
前面カメラに8メガピクセルというのも渋いですけど、
やはり注目は背面のダブルレンズ(デュアル)カメラですね。
(付いているフラッシュも当然デュアル)
主な特徴を並べますとですね・・2つの800万画素カメラレンズを
活用し、シングルレンズの1300万画素を超える高画質写真を
生成できます。
ワイドアパーチャ撮影機能とダブルレンズが可能にした
F0.95-F16のデジタル絞りにより、一眼レフ並の
ボケ味を出せたり、70mmから無限遠まで、すべてに
ピントが合った拡張被写界深度撮影(EDoF)も可能です。
さらに撮影後にも「再ピント合わせ」および
「デジタル絞り調整」ができます。
ダブルレンズのメリットはこれだけじゃありません。
光量が2倍、感光面積が2倍になるためノイズが低減、
鮮明な夜光を撮影できます。スーパーナイトモードというのがあり、
これを利用すればさらに高感度、低ノイズの撮影が可能で、
HDRモードもレンズが二つあることにより効果が2倍、
逆光時に活用できます。

ということですが・・・果たして実際はどうなのかと。

本当にそのダブルレンズっていうものがそんなに凄いものなのかと・・・・。

いざ使ってみたら・・・・・・

 

 

 

 

はい、本当にすごかったです。
ビックリしましたね。IPHONE 6S PLUSやXPERIA Z5みたいな
プレミアムフォンに負けない出来でした。
凄く鮮明ですし、細部までしっかり写っていました。
しかし!しかしですね・・・。
暗所では確実にパフォーマンスが落ちるのがわかりました。
尚、明るい場所で撮ったとしてもズームインしてみると
クオリティの低下が著しいです。
さらにOIS(光学式手ぶれ補正機能)が無い点も痛いですね。
従って手が震えないように撮影時には注意が必要です。
ふむふむ、これらがプレミアムフォンとの差でしょうか。
ズームインしなきゃ凄いんですけど。
最初はオォォォ~~スゲ~~!と興奮したばかりに
ちょこっと残念。それでも格安スマホにしては
素晴らしいカメラだと思います。
800万画素のSONY製前面カメラの場合、
自撮りには十分すぎる性能だと思います。
ビューティーモードで美白効果や
目鼻立ちの強調も可能です。


 

 

 

Huawei Honor6 Plus(ファーウェイ・オーナー6プラス)レビュー感想評価評判:性能(ハードウェア)
ファーウェイ・オーナー6プラスに内蔵されているのは
Hisilicon Kirin 925オクタコアプロセッサーで、
3Dゲームやマルチタスクなどの重い作業はA15/1.8GHzが、
ウェブ閲覧、音楽再生などの軽作業はA7/1.3GHzが
担当します。作業を分担することによって
電力の消費を軽減できるわけです。
これがバッテリー寿命の延長につながります。
パフォーマンスは予想通り迅速でした。
ゲームも、動画再生も、マルチタスクも、ウェブ閲覧も
サクサクです。

 

 

 

 

 

 

ソフトウェアはAndroid 4.4.4(Android 5.1へ
アップデート対応)へファーウェイ独自の
Emotion UI 3.0が被さっています。
このEmotion UI、癖があるんですよね。シンプルな
構成となっているので初心者でも使いやすいのは
使いやすいんですけど、純正アンドロイドとは
かなりの差があります。
まず全アプリを集約するドロワー(アプリトレー)が
ありません。ホーム画面上に全てのアプリが配置されています。
そう、iOSのように。
もしかするとIPHONEから乗り換えたユーザーが
アンドロイド端末から乗り換えたユーザーよりも
すぐ慣れるかも知れませんね。
EMOTION UIはカスタマイズ性が高く、
テーマというアプリを用いてロック画面、ホーム画面、
アイコン、アニメーションなどを自分の好みに合わせて
自由に設定できます。
さらに通知バーが時系列順にまとめられたり、
ダブルタップでスリープ状態が解除されたり、
着信時などに画面を伏せることで音が
消去されるなど、様々な機能、モーション・
ジェスチャーを備えています。

 

 

 

Huawei Honor6 Plus(ファーウェイ・オーナー6プラス)レビュー感想評価評判:スピーカー・通話品質
あまり期待していなかったのですが、
ファーウェイオーナー6プラスのスピーカーは
中々のものでした。映画のセリフとかも明瞭に
聞こえるし、高すぎず、低すぎず、適度なトーンで、
音量も十分でした。Bluetoothスピーカーがあれば
それに越したことはないのですが、
別になくても大丈夫そうです。
通話品質も勿論、クリア。

 

 

 

Huawei Honor6 Plus(ファーウェイ・オーナー6プラス)レビュー感想評価評判:バッテリー寿命
Huawei Honor6 Plusに内蔵されているバッテリーの
容量はなんと、3600mAhです。
3600mAh・・・(ホッホッホッ)。
当然、バッテリーの持ちは今まで
レビューしてきた端末の中でトップクラスです。
オクタコアプロセッサーの業務分担、
そこまで解像度が高くはないディスプレイが
功を奏したのでしょう。
ライトユーザーなら二日、ヘビーユーザーでも
一日は大丈夫なはず。
動画をぶっ続けで再生してもおよそ10時間もってくれます。
それにいざという時は電力消費を抑える
「ウルトラ省電力モード」を活用できます。
からっぽから満タンになるまでの充電時間も約2時間半と
速い方です。

 

 

 

Huawei Honor6 Plus(ファーウェイ・オーナー6プラス)レビュー感想評価評判:その他
対応するバンド(周波数)が少ないのがネックですね。
Honor 6 PlusはFD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/TD-SCDMA/
GSMに対応します。
FD-LTEでの対応周波数はバンド1(2.1GHz)、
バンド3(1.8GHz)、バンド7(2.6GHz)。
FOMAプラスエリアに3Gの周波数が対応するので
県外になることは殆どないと思いますが、
LTE対応周波数が日本ではバンド1とバンド3だけなので
都心以外は微妙です。地方になるとLTEが使えず
3G FOMAだけしか使えない可能性も・・・。(大手キャリアの対応バンドはこちら。)

 

 

 

Huawei Honor6 Plus(ファーウェイ・オーナー6プラス)レビュー感想評価評判:購入先
キャリアでは楽天モバイルが独占で販売しています。
SIMフリー端末やアクセサリーなどは楽天で購入できます。
楽天カードを利用すると楽天ポイントが貯まります。
また、楽天モバイル楽天カードを併せて契約すると
楽天で買い物する際に楽天ポイント還元率が1%UP、
最大5%が常に還元されるようになります。)

 

 

 

 

Huawei Honor6 Plus(ファーウェイ・オーナー6プラス)レビュー感想評価評判:結論
よくこの価格(値段)でこれほどの端末を作り上げたものです。
省電力性能の優れたオクタコアプロセッサー、
高画質FULL HDディスプレイ、大容量バッテリー、
スピーディーなパフォーマンス、快適なUI環境、
多様な機能、大人っぽいデザイン。
カメラもズームインして細かく見なければ
プレミアムフォンと変わらない性能を見せてくれます。
なのに値段は格安スマホ級。
日本では対応周波数が少ない、という無視できない
弱点があるものの、現在発売されている
スマートフォンの中で最もコストパフォーマンスの
優れたデバイスと言えるでしょう。

アップデートHonor 8発売!レビューをアップしました!






*スポンサードリンク*







最新記事

Galaxy S8,LG G6,Xperia XZ Premium,HTC U11,OnePlus 5比較:違いは何!?

Huawei P10 vs P10 Plus vs P10 Lite比較:違いは何!?

HTC U11:弱点が見つからない

OnePlus 5:依然、コスパの王様

Huawei P10 Lite:堅実スマホ

Huawei P10/P10 Plus:バランス良好

BlackBerry KeyOne:キーボード要ります?

Xiaomi Mi MIX:未来型スマホ

Huawei Mate 9:Galaxy Note 7は忘れろ!

LG V20:スマホが奏でる音じゃない

Google Pixel/Pixel XL:アンドロイドの最高峰

Xperia X Compact:4インチ型アンドロイドスマホ

OnePlus 3:今のうちですよ!

Xperia XZ:弱点はカメ・・・?

Huawei Honor 8:パワフルパワフル!

Huawei P9:ほぼプレミアム級

XPERIA X PERFORMANCE:微妙・・

Huawei P9 Lite:おすすめの一品

Huawei Y6:初心者,子供,年配者のスマホ

HTC 10:来たれ!ブームサウンド!

MOTO X PLAY : バッテリー最強

ZENFONE MAX : 上には上が

Moto X Force:割れないディスプレイ

LG V10:現最高のスマホカメラ&Screen

HTC ONE A9:パクられたiPhone!

Acer Liquid Z530:初心者用

Surface Book:価格も性能も高!

Huawei MediaPad M2 8.0:オールラウンダー

Asus ZenPad 8.0:通話も可能!

Asus Zenfone Selfie:セルフィー好きなら

ZTE Blade V6:お得感満載

Liquid Z330:超激安スマホ

Honor6 Plus:いいのかこの価格(値段)で!

HTC Desire 626:吾輩は格安スマホである

Huawei Mate S:価格(値段)が問題かも!?

全体記事を見る





*スポンサードリンク*







ガジェットレビュー

Galaxy S8,LG G6,Xperia XZ Premium,HTC U11,OnePlus 5比較:違いは何!?

HTC U11:弱点が見つからない

OnePlus 5:依然、コスパの王様

新型Surface Pro(2017) vs Surface Laptop vs Surface Book比較:違いは?

Surface Laptop:至急切り替えよ!

Surface Studio vs iMac 5K(2017)比較:違いは何?どっちがいい?

Surface Studio:欲しい!超欲しい!けど・・

新型Surface Pro(2017) vs iPad Pro(2017)比較:違いは何?どっちがいい?

新型Surface Pro(2017) vs Surface Pro 4比較:違いは何!?

新型Surface Pro(2017):気軽にはおすすめできない

Huawei P10 vs P10 Plus vs P10 Lite比較:違いは何!?

Huawei P10 Lite:堅実スマホ

Huawei P10/P10 Plus:バランス良好

Sony Xperia XZ Premium:4K降臨!

Sony Xperia XZs:そこまで変わってはないけど

BlackBerry KeyOne:キーボード要ります?

Galaxy S8/Plus:爆発する?しない?

LG G6:基本に戻って

Xiaomi Mi MIX:未来型スマホ

Huawei Mate 9:Galaxy Note 7は忘れろ!

LG V20:スマホが奏でる音じゃない

Zenfone 3 Laser(ZC551KL):迅速レーザー

Google Pixel/Pixel XL:アンドロイドの最高峰

Xperia X Compact:4インチ型アンドロイドスマホ

OnePlus 3:今のうちですよ!

Xperia XZ:弱点はカメ・・・?

Huawei Honor 8:パワフルパワフル!

Apple Watch Series 2:強者が来た~!

Galaxy Note 7:現最高のアンドロイドフォン・・・だった。

iPhone 7/ 7 Plus:迷う必要なし

Zenfone 3 Ultra:スマホ/タブレット

Zenfone 3:流石

Huawei P9:ほぼプレミアム級

XPERIA X PERFORMANCE:微妙・・

Huawei P9 Lite:おすすめの一品

Huawei Y6:初心者,子供,年配者のスマホ

HTC 10:来たれ!ブームサウンド!

GALAXY S7 / GALAXY S7 EDGE : アンドロイド王者!?

iPad Pro 9.7インチ : 俺のアイパッドがこんなに・・・

格安スマホ比較へ行く





ガジェットニュース

Apple Watch Series 3の全て!スペック,価格,最新情報まとめ

iPhone 8とiPhone X発表!価格,スペック,最新情報まとめ

Galaxy Note 8のすべて!スペック、価格、最新情報まとめ

Google Pixel 2の発売日,価格(値段),スペック(仕様),最新情報まとめ

Huawei Honor 9の日本発売日,価格,スペック,最新情報まとめ

LG V30の発売日,価格,スペック,最新情報まとめ

Microsoftが新型Surface Pro(2017)を発表,スペック(仕様)は?

LG G7の発売日,価格(値段),スペック,最新情報まとめ

Nubiaが世界初高速充電4.0+搭載スマホ、Nubia Z17を発売

MotorolaがMoto Z2 Playと新しいMoto Modsを発表

LogitechがMX Master 2SとMX Anywhere 2Sマウスを発表

SamsungがSペン採用のNotebook 9 Proを公開

世界初RYZENを搭載したノートパソコン、ASUS ROG GL702ZC公開

ARMが新しいグラフィックコア、Mali-G72を公開

AsusがZenbook Flip SパソコンとZenbook 3 Deluxe発表

未発表のGalaxy J7 2017とGalaxy J5 2017レビュー動画が公開!?

Sonyが13インチのDPT-RP1(デジタルペーパータブレット)を発売

Xiaomi(小米)がMi Max 2を発表,スペック,価格(値段),大容量バッテリー等!

IBM OS/2 WARPの後継OSであるArcaOS 5.0がリリース

ガジェット博士へ行く





カテゴリー: 全体記事, HUAWEI タグ: , , , , , , , , パーマリンク