HTC 10レビュー感想評価評判(SIMフリー):来たれ!ブームサウンド!


<<今話題の記事を紹介します!(随時更新)>>(記事本文は下)

格安スマホとは!?通信費用を半端なく節約する方法

LG G6:基本に戻って

Galaxy S8/Plus発表!発売日,価格,スペック,最新情報まとめ

新型iPad(2017)の価格(値段)とスペック(仕様),iPad Air2比較,違いは?

Xiaomi Mi MIX:未来型スマホ

Huawei Mate 9:Galaxy Note 7は忘れろ!

LG V20:スマホが奏でる音じゃない

2017/2018年発売!?Apple Watch 3の最新情報をまとめました!

今回も爆発!?Galaxy Note 8の最新情報をまとめました!

そろそろ発売!iPad Pro 2の最新情報をまとめました!

Zenfone 3 Laser(ZC551KL):迅速レーザー

Google Pixel/Pixel XL:アンドロイドの最高峰



*スポンサードリンク*





お知らせ

1.楽天モバイルでは対象端末が最安880円からの スプリングセールを実施中です。
また、一人契約すればもう一人の基本料無料(最大1年間)、
iPhone見せたら3ヶ月基本料無料などのキャンペーンを行っています。
さらに楽天カードに入会すれば7000ポイントが提供されますが、
これを端末費用のお支払に利用できます。

2.ソフトバンクへの乗り換えでどこよりも高い
キャッシュバックが貰える
おとくケータイ.netXperia XZXperia X Performance
Nexus 6P等の新端末、そして「あの話題の端末」などが
続々入荷中です。

3.U-mobileで最大2ヶ月無料トライアル実施中です。

4.Nifmoでは音声通話対応タイプ/10GBプランのお申込みで
15,000円キャッシュバックとなります。それだけでなく、
基本料金最大3ヶ月無料キャンペーンも実施中です。

5.BIGLOBEではSIMのみ申し込むと5000円、スマホ+SIMだと
13,000円のキャッシュバックが貰えます。

6.エキサイトモバイルでは特典対象プランのお申込みで
最大28,000円キャッシュバックが提供されます。



*スポンサードリンク*





*******************************************************************
ここから本文です。



 

HTCは約半年前にHTC ONE A9という興味深い機種を
リリースしましたが、市場を揺るがす程のインパクトを
与えることは出来ませんでした。APPLEやSAMSUNGの壁は
厚かったのです。一時はアンドロイドを代表する
メーカーだったHTCも、今や財政難に苦しみ、
生存をかけた冒険に出なくてはならない状況に
追い込まれています。なのにライバルであるAPPLEやSAMSUNG、
LGは(空気を読まず)それぞれIPHONE 6S、GALAXY S7
LG G5という今までで最高のフラグシップを市場に投入する始末。
状況は益々悪化する一方です。
こんな窮地に立たされたHTCに出来ることは、
たった一つしかありません。
それらに負けない、いや、それらを凌駕する程の最高の
傑作を世に送り出すことです。

 

 

 

・・・そして今回現れたのがHTCのフラグシップフォン、
HTC 10です。果たして今度こそHTCは世界中の人々を
魅了することが出来るのでしょうか?
今からその可能性について調べてみます。

 

 

 

HTC 10レビュー感想評価評判(SIMフリー):スペック(仕様)

 

 

 

CPU:2.2GHz quad-core(クアッドコア)64bit Qualcomm Snapdragon 820
(クアルコム・スナップドラゴン820)プロセッサー
ディスプレイ:5.2インチSUPER LCD 5ディスプレイ(2560*1440解像度・564ppi)
OS:Android 6.0 Marshmallow/HTC Sense
メモリ容量:4GB RAM
ストレージ:32GB(microSDカードスロットで2TBまで容量拡張可能)
面積:145.9*71.9*3.0~9.0mm
重さ(重量・質量):161g
カメラ:12メガピクセル背面カメラ、5メガピクセル前面カメラ
バッテリー:3000mAh容量、Quick Charge 3.0(高速充電互換)
接続性:USB TYPE-C, 3.5mmストレオオーディオ端子、
Bluetooth 4.2、WI-FI 802.11 a/b/g/n/ac (2.4 & 5GHz)、NFC
カラバリ:グレー、シルバー、ゴールド
その他:指紋認証センサー、HTC Boomsound Hi-Fi Edition

 

 

 

HTC 10レビュー感想評価評判(SIMフリー):デザイン

 

 

 

今までのHTCデザインとIPHONE 6Sのデザインを巧みに混ぜたら
こんな感じに仕上がるのでは?
クールなアルミ金属素材、背面のど真ん中に居座る
カメラ、細いアンテナライン、HTCロゴのようなユニークな特徴は
変わっていませんが、ザ・アンドロイドだった
デザインがやや柔らかくなった印象です。
また、裏面の端っこの部分は緩やかなカーブを描いています。
パッと見た目は尖っていそうですが、直接握ってみると
大変柔らかく、掌にきっちりフィットするため心地よいです。
LG G5よりスタイリッシュで、GALAXY S7と違い指紋が
ベタベタつかないデザインは、LGやSAMSUNGのフラグシップには
無い長所を備えていると言えます。
その他は・・・ちょっとアンドロイドフォン過ぎるというか、
無難すぎるという印象が残りますが。
それでも2016年最高のスマートフォンデザインの一つに
間違いなく入るはずです。

 

 

 

前面部全体をグラスが覆っていて、そのせいで
HTCの自慢、BoomSound前面スピーカーは姿を消しています。
これを読んだHTCファンは思わず「え~~~~~!!??」
と驚くかもしれませんが、ご心配なさらずに。
ちゃんとステレオスピーカーは付いてますよ。
片方は裏面の下部になりますけど。

 

 

 

そのすぐ下の下面部にはUSB TYPE-C充電ポートが位置しており、
電源ボタンと音量ボタン、SIMカードスロットは右側面に、
マイクロSDカードスロットは左側面、
ヘッドホン(オーディオ)端子は上面部に配置されています。
前面部のホームボタンの底にある指紋認証センサーは
GALAXY S7と違ってボタンではないので押す必要はありません。
指をそっと載せるだけで結構です。正確かつ速やかに作動します。
筐体の最も厚い部分は9mmで、これはライバルである
GALAXY S7やLG G5より若干太いとも言えますが、
実際に握ってみるとそのような印象はなかったです。
逆に、適度な厚さが掌に吸い付くような、
新次元(?)の心地よさを与えてくれるというか・・・。
ああぁ・・・これはちょっといいかも?!

 

 

 

HTC 10レビュー感想評価評判(SIMフリー):ディスプレイ

 

 

 

HTC 10には5.2インチのSUPER LCD5ディスプレイが
装備されています。解像度は2560*1440のQHDで、
画素密度は564ppiです。おそらくHTC製品の中で
最も高解像度なのでは・・・?
SUPER LCD5ディスプレイの性能は素晴らしいです。
輝度が高いので直射日光の下でも難なく操作できますし、
画面全体が鮮明で文字が読みやすく、
ゲームしている時の画面も鮮やかで反応が良いため
ゲームプレイは一層楽しくなります。
また、高スペックを要求するゲームをする時は
解像度を一時的に下げ、バッテリー寿命を
節約してくれるブーストアプリを上手く活用すれば大変便利です。
鮮やかさ、という一点においてはGALAXY S7/EDGE
AMOLED有機ELパネルにかないませんが、その代わり
LCDパネルは自然で精度の高いカラーを提供します。
視野角がそれほど広くなく、G5GALAXY S7にある
ALWAYS-ONディスプレイ機能が無い点は少々残念ですが、
HTC 10のスクリーンパネルが業界トップレベルであることは
間違いないでしょう。

 

 

 

HTC 10レビュー感想評価評判(SIMフリー):性能(パフォーマンス)・ハードウェア

 

 

 

HTCは最新鋭スペックを10へ詰め込みました。
5.2インチのQuad HDスクリーン、QUALCOMM SNAPDRAGON 820
プロセッサー、ADRENO 530 CPU、4GB RAMなどなど・・・。
スナップドラゴン820はG5とS7/S7 EDGEに内蔵されているのと
一緒です。
このレベルまで来ると当たり前かもしれませんが、
速いです。本当に速い。画面操作も、転換も、アプリの起動も、
マルチタスクも、ゲームも。
なんでもかんでも迅速で、ほんの少しのラグを
見つけることも難しいです。特に印象的だったのは
アニメ効果で、その俊敏さとスムーズさは以前の
HTC製品では見られないものでした。

 

 

 

ストレージは32GB。世界のどこかには64GB版も
発売されているようですが、現在日本でHTC 10を購入できる
唯一のサイト、エクスパンシスには
32GB版しかありません。これからも多分、
日本では32GB版のみ販売されると思います。
けど、2TBまで容量を拡張できるmicroSDカードスロットが
付いているので大した問題にはならないかと・・・。

追加情報:auでも販売がはじまりました!)

 

 

 

尚、ANDROID 6.0 MARSHMALLOWからサポートするように
なった統合ストレージ機能も(G5やS7では使えなかったものの)
HTC 10では使えます。アプリをインストールする毎に
内部ストレージにするか、それとも外部ストレージか
と悩む必要がなくなり、時間の節約にはなるのですが、
性能が落ちるという話もあるのであまりおすすめはできないです。

 

 

 

残念なのは、S7と違って10が防水仕様ではないことでしょう。
頑丈なメタルを採用し、製品クオリティも高いため、地面に落としても
ちょっとやそっとじゃ壊れないと思いませんが、水溜りに落としたら
話は別です。注意が必要そうですね。

 

 

 

HTC 10レビュー感想評価評判(SIMフリー):バッテリー寿命

 

 

 

HTCの発表内容によると、HTC 10には3000mAh容量の
バッテリー(電池)が内蔵されていて、
ヘビーユーザーでなく一般ユーザーなら
48時間の持続時間を提供するといいます。
ライトユーザーである自分が使いこなしてみた結果・・・
それよりはちょっと短かったのですが、
大体は発表内容と合っているような気がしました。
1日、もしくは1日半程充電抜きで使えて、
IPHONE 6S、GALAXY S7、LG G5とも大差無いように思えます。
ライトユーザーにはまーまー悪くないバッテリー駆動時間。
しかし、それは同時にヘビーユーザーにとっては
あまり好ましくないバッテリー環境ということにも
なります。一日中映画やゲームをガンガン見てたら
寝る前にはバッテリー残量が20%まで落ちていました。
ヘビーユーザーでも一日は問題ないと思いますが、
それ以上は厳しそうです。
しかし、その代わりHTCはUSB TYPE-Cポートを使った
高速充電機能を用意しています。
たったの30分で空っぽから50%まで容量がたまると
HTCは主張していましたが、直接充電してみたら・・・
これも大体合っているように思えました。
つまり、朝起きてスマホが充電できていないことに
気づいた時は、慌てることなくすぐ繋げれば良いわけです。
そしたらお味噌汁啜って、シャワーを浴びて、
お化粧をして、支度を整えた時にはほぼ
満タンになっているでしょう。

 

 

 

HTC 10レビュー感想評価評判(SIMフリー):指紋認証センサー

 

 

 

前述したように、指紋認証センサーは前面部の
ホームボタンの底に内蔵されていて、快適な
パフォーマンスを見せてくれます。
押しこむ必要はなく、そっと指を載せるだけで
素早く認識してくれます。
精度も他のプレミアムフォンに搭載されているものと
何ら変わりありません。
ちょっとでも指が濡れていると認識しない点も
同じなのは残念ですが。

 

 

 

HTC 10レビュー感想評価評判(SIMフリー):サウンド

 

 

 

HTC自慢のステレオ前面スピーカーは姿を消しましたが、
だからといってHTCがオーディオ面を
ほったらかしにしたわけではありません。
ステレオスピーカーはちゃんとあります。
ちょっと離れているだけで・・・
前面部の画面の上にあるスピーカーが高音を、
背面部の下部にあるスピーカーが中音と低音を
担当します。そのサウンドクオリティは今までの
HTC BOOMSOUNDと同レベルのように思えます。
ただ、分離されたためか、それとも位置が悪いせいか
パワフルさは若干衰えた気が・・・。
また、筐体を持つ時はスピーカーを塞がないように
注意が必要そうです。
それでもその性能はスマホのスピーカーにしては
贅沢に思えるほどです。それに、ヘッドホン端子に
繋げて聞くと一層荘厳なサウンドを楽しめます。
このサウンドクオリティと競える他端末は
数少ないはず。特に「音の深さ」という点から見れば
業界随一でしょう。

 

 

 

HTC 10レビュー感想評価評判(SIMフリー):カメラ

 

 

 

今までのHTCスマホの必殺技がサウンドだったなら、
弱点は紛れも無く、カメラでした。
ピクセルの量は重要ではない!
重要なのは大きさだ!
と主張してきたHTCですが、そんなHTCも
性能アップのために12メガピクセルまで
画素数を上げざるを得なかったようです。
結論は・・・大きさも大事だけど量も大事、という
ことでしょうか・・・。
そんなHTCですが、気合を入れて作り上げたHTC 10の
カメラは今までのとは格が違います。
OIS(光学式手ぶれ補正機能)とレーザーオートフォーカスが
搭載された12メガピクセルセンサーは口径がf/1.8、
サイズが1.55umで、明るい場所は勿論、室内のような
光の少ない場所での性能も大幅に改善されました。
4K動画撮影をサポートするようになり、デュアルトーン
LEDフラッシュも付いています。

 

 

 

 

 

 

撮影モードはオート、HDR、パノラマ、スローモーション、
プロモード、ZOE(IPHONE6SのLIVE PHOTOS機能。ZOEの登場の方が
先です。)等があります。
ここでプロモードを選択されば、ISO、ホワイトバランスなどを
DSLRみたいに調整できるようになります。
マニュアルモードもLG G5と同様、非常にシンプルで
使いやすいです。
で、撮影した結果はといいますと・・・
見事な写真を撮ることができました。
ディスプレイと同様、色合いが自然のカラーに近く、
精度も高いです。その鮮明さはIPHONE 6S、LG G5、
SAMSUNG GALAXY S7に決して引けを取りません。
・・・・・・・明るい場所では。

 

 

 

 

 

 

問題は光があまり届かない暗所では
性能が著しく低下することです。
ピント合わせの速度が遅くなったり、レーザーオートフォーカスが
ちゃんと被写体をとらえられなかったりします。
(これは明るい場所で撮っても偶に発生します。)
お陰でシャッタースピードも落ち、結果物には
明るい環境で撮った時は見られなかった
ノイズが少なからず見られるようになりました。
もしこれがフラグシップフォンではなく、
2~3万円台の格安スマホならこれ~~~~っぽっちも
気にしていなかったはずです。
おおっ~~すげ~~!!こんな暗い所でも
結構いけんじゃん~!!と寧ろ感心していたかも。
でも、同じく暗所に弱いIPHONEならともかく、
G5, S7/EDGEのようなトップレベル・カメラフォンと
競うつもりだったのであれば、これは痛いです。
特にS7/EDGEとの暗所での性能差は明らかなわけで・・・
ある程度光を確保できる場所、例えば夜の商店街などでは
悪くない結果を残してくれるんですけどね。

 

 

 

 

 

 

前面カメラには珍しく、口径f/1.8の
5メガピクセル前面センサーにはOISが採用されています。
前面カメラとしては多分、業界初なのでは・・・?
お陰で撮影時の安定度は抜群で(フルHDまで対応)、
鮮明かつブレない画像・動画を撮ってくれます。
単に自分撮りやビデオチャットだけするには
勿体無いくらい。
カメラモードとしてはオートセルフィー、オートHDR、
ビューティーモードなどを提供します。

 

 

 

 

 

 

まとめますと、オートフォーカスや低照度での
パフォーマンスにやや難があるものの、
今までのHTCスマホの中で最高の出来であることは
間違いないです。普通に評価すると立派なスマホカメラです。
でも、同じフラグシップ製品である6SやG5、
S7と比べると、もうちょっと頑張って欲しかった・・
という本音が思わず漏れてしまいます。
その「もうちょっと」が、難しいのでしょうけれども。

 

 

 

HTC 10レビュー感想評価評判(SIMフリー):ソフトウェア

 

 

 

HTCのSense UI(ユーザーインターフェース)は
クセがあることで有名でした。独特な雰囲気を漂わせ、
独自の機能、アプリ等がふんだんに盛り込まれていたのです。
しかし今回の最新版HTC UIは何故か純正アンドロイドにグンと
近づいた印象です。アンドロイドバージョンも
最新の6.0 Marshmallow(マシュマロ)で、
HTCらしさは殆ど見当たりません。
もし事前に知っていなければ、NEXUS 5XNEXUS 6Pのような
グーグル・ネクサスデバイスだと勘違いしていたかも
しれないくらい。余計なアプリも大分省かれた様子ですし、
UI操作は滑稽なほどスムーズです。
アプリのアイコン、通知パネル、設定などもネクサス製品と
ほぼ一緒。綺麗な純正アンドロイドを好むユーザーが
これを見たら大層喜ぶでしょうね。
それに、HTC風に変えようとすれば変えられないこともないんです。
沢山のデザイナーやHTCファンが用意したテーマが
ストアに保存されていますし、背景、カラー、アイコンなどを
少し操作するだけで雰囲気をガラリと変えられます。
アンドロイドらしい落ち着いた基本テーマが気に入っていた人も、
ちょっとずつ変えていくうちに、自分の好みに合わせた
自分だけのスマホに仕上げてみたい欲求に駆られるはず!?

 

 

 

HTC 10レビュー感想評価評判(SIMフリー):価格(値段)

 

 

 

HTC 10の価格は現在7万円台後半となっており、
エクスパンシスでSIMロックフリー端末を販売しています。

アクセサリーなどは楽天で購入できます。
楽天カードを利用すると楽天ポイントが貯まります。
また、楽天モバイル楽天カードを併せて契約すると
楽天で買い物する際に楽天ポイント還元率が1%UP、
最大5%が常に還元されるようになります。)

大手キャリアではauが独占販売しています。

 

 

 

HTC 10レビュー感想評価評判(SIMフリー):結論

 

 

 

HTC 10に人々を震え上がらせるような機能はありません。
GALAXY S7 EDGEのようなカーブディスプレイでもないですし、
LG G5のように本体の下部を取り外し、特殊な機能を
備えたモジュールに付け替えることも出来ないです。
ただあるのは、前作を飛躍的に改善した立派な作品。
これを人々はつまらないと感じるかもしれませんが、
個人的にはこれを、よりシンプルになり、
より完成度が高くなったと評価したいです。
要らない要素を省き、大事な部分を強化させています。
1年でよくぞここまで発展させたものです。

 

 

 

2016年には各メーカーから傑作が次々と登場していますが、
そんなIPHONE 6S PLUS(あ、これは去年だ)、LG G5、
SAMSUNG GALAXY S7と比べてもHTC 10はカメラ性能以外、
ほぼ同格と言ってよいでしょう。
S7やV10、G5を使ってきた人にはALWAYS-ONディスプレイ機能が
ないのも不便かもしれませんが、使ったことがない人は
不便を感じないでしょうし。それら以外、大した弱点は見当たりません。
業界最高のオーディオクオリティというメリットは健在です。
UIが純正に近く、さっぱりしている点は純正アンドロイドファンに
大きくアピールするでしょう。
(以前からのHTC SENSE UIファンも、高いカスタマイズ性で
その要求を満たしていますし。)
本体のデザインも、G5は地味、S7 EDGEは行き過ぎ!
と考えていた人には丁度良いのでは?

 

 

 

APPLE、SAMSUNG、LG、そしてHUAWEIのような
大手メーカーのフラグシップ投入により
今後のスマホ市場では苦戦が予想されていますが、
製品自体は立派なものです。
この製品を買って後悔することは大変難しいはずです。
(記事作成日:2016-05-16)






*スポンサードリンク*







最新記事

Xiaomi Mi MIX:未来型スマホ

Huawei Mate 9:Galaxy Note 7は忘れろ!

LG V20:スマホが奏でる音じゃない

Google Pixel/Pixel XL:アンドロイドの最高峰

Xperia X Compact:4インチ型アンドロイドスマホ

OnePlus 3:今のうちですよ!

Xperia XZ:弱点はカメ・・・?

Huawei Honor 8:パワフルパワフル!

Huawei P9:ほぼプレミアム級

XPERIA X PERFORMANCE:微妙・・

Huawei P9 Lite:おすすめの一品

Huawei Y6:初心者,子供,年配者のスマホ

HTC 10:来たれ!ブームサウンド!

MOTO X PLAY : バッテリー最強

ZENFONE MAX : 上には上が

Moto X Force:割れないディスプレイ

LG V10:現最高のスマホカメラ&Screen

HTC ONE A9:パクられたiPhone!

Acer Liquid Z530:初心者用

Surface Book:価格も性能も高!

Huawei MediaPad M2 8.0:オールラウンダー

Asus ZenPad 8.0:通話も可能!

Asus Zenfone Selfie:セルフィー好きなら

ZTE Blade V6:お得感満載

Liquid Z330:超激安スマホ

Honor6 Plus:いいのかこの価格(値段)で!

HTC Desire 626:吾輩は格安スマホである

Huawei Mate S:価格(値段)が問題かも!?

全体記事を見る





格安スマホ&ガジェット情報

格安スマホ(格安SIM・MVNO)比較,端末,おすすめ,料金プラン,評判,評価,デメリット,口コミ

格安スマホ比較!格安スマホとは?通信費用を格安SIMで半端なく節約する方法!

MVNO(格安スマホ,格安SIM)キャンペーン情報比較(随時更新)

LG G6:基本に戻って

Galaxy S8/Plus発表!発売日,価格,スペック,最新情報まとめ

新型iPad(2017)の価格(値段)とスペック(仕様),iPad Air2比較,違いは?

Xiaomi Mi MIX:未来型スマホ

Huawei Mate 9:Galaxy Note 7は忘れろ!

LG V20:スマホが奏でる音じゃない

2017/2018年発売!?Apple Watch 3の最新情報をまとめました!

今回も爆発!?Galaxy Note 8の最新情報をまとめました!

そろそろ発売!iPad Pro 2の最新情報をまとめました!

Zenfone 3 Laser(ZC551KL):迅速レーザー

Google Pixel/Pixel XL:アンドロイドの最高峰

Xperia X Compact:4インチ型アンドロイドスマホ

2017年発売!Apple iPhone 7S/8の最新情報をまとめました!

OnePlus 3:今のうちですよ!

Xperia XZ:弱点はカメ・・・?

Huawei Honor 8:パワフルパワフル!

Apple Watch Series 2:強者が来た~!

Galaxy Note 7:現最高のアンドロイドフォン・・・だった。

Zenfone 3 Ultra:スマホ/タブレット

Zenfone 3:流石

Huawei P9:ほぼプレミアム級

XPERIA X PERFORMANCE:微妙・・

そのうち発売!Xperia Z6の最新情報をまとめます!

Huawei P9 Lite:おすすめの一品

Huawei Y6:初心者,子供,年配者のスマホ

HTC 10:来たれ!ブームサウンド!

GALAXY S7 / GALAXY S7 EDGE : アンドロイド王者!?

iPad Pro 9.7インチ : 俺のアイパッドがこんなに・・・

MOTO X PLAY : バッテリー最強

ZENFONE MAX : 上には上が

LG G5 : Waku-Waku!!

Moto X Force:割れないディスプレイ

LG V10:現最高のスマホカメラ&Screen

HTC ONE A9:パクられたiPhone!

Acer Liquid Z530:初心者用

Surface Book:価格も性能も高!

Huawei MediaPad M2 8.0:オールラウンダー

Asus ZenPad 8.0:通話も可能!

Asus Zenfone Selfie:セルフィー好きなら

ZTE Blade V6:お得感満載

Liquid Z330:超激安スマホ

Honor6 Plus:いいのかこの価格(値段)で!

HTC Desire 626:吾輩は格安スマホである

Huawei Mate S:価格(値段)が問題かも!?

SONY XPERIA Z5  / Z5 COMPACT  / Z5 PREMIUM:時期尚早!

IPAD PRO:巨大化成功!?

NEXUS 5X / NEXUS 6P:綺麗なマシュマロは好きですか?

LENOVO YOGA TABLET 2:格安なのに高クオリティ

ASUS ZENFONE 2 LASER:レーザービーム!

HUAWEI P8Lite:惜しい!

ASUS ZENFONE2(ゼンフォン2):最強伝説

ASUS ZENFONE5(ゼンフォン5):コスパの王様!

LG G2 MINI(G2ミニ)D620J:ミニなのにミニじゃない!

Huawei Ascend G620S(アセンドG620S):無難な格安スマホ

LG G3 BEAT:モタモタしてちゃダメ!

Huawei Ascend G6(アセンドG6):残念なディスプレイ

ZTE BLADE VEC 4G:コスパの女王様!でも唯一の弱点は・・・

Huawei MediaPad M1 8.0 LTE(メディアパッドM1):悪くはないけど・・

NEXUS5(ネクサス5):アンドロイド代表スマホ。全てを許します!

NEXUS7(ネクサス7)2013新型:完璧に近いタブレット。なのにこの値段は・・





カテゴリー: 全体記事, HTC タグ: , , , , , パーマリンク